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syako
食事に重きを置いている食いしん坊会社員。
好きなことは「アート」「旅行」「ゲーム」。
何気ない日常を綴っています。

DEAR BUTTER SAND(ディアバターサンド)の幸せの焦がしバターサンドを食べてみた感想

フロリレージュで有名なフランス料理シェフ・川手寛康シェフがプロデュースしたバターサンドが発売されたということで注文してみました。

DEAR BUTTER SAND(ディアバターサンド)

注文したのが8月末。2ヶ月待ちでやっと我が家にも届きました。

6個入りで価格は4,480円

箱のデザイン性が高く、箱を見ただけでなんだかテンションが上がります。

冷凍された状態で届きます。冷蔵庫で2時間ほど解凍したら食べ頃。

調和の意味を持つ六角形のバターサンド。クッキーの焼き色が綺麗で良いです。もちろん味も食感も良し!

焦がしバタークリームは軽やかな舌触りでふわっと消えてしまう感覚。質量を感じないほどの軽さです。「あれ?今バターの部分食べたよね」と疑ってしまうほど。でもなんだかクセになる感覚で不思議。

中に入っているレーズンはしつこさなくアクセントとなっています。こちらのレーズンは、沖縄・伊江島蒸留所の純日本産ラム酒につけているようです。海外産のラム酒で感じる重さがなくて軽やか。

バターサンドというと、ずっしり重厚感があり食べるのに若干の気合いがいるのですが、こちらのバターサンドはほど良いサイズ感で軽やかにパクッと食べられました。「もう一個食べちゃおうかな」と思ってしまう魅惑のバターサンドです。

そんなに期待していなかったのですが、これは買って正解なお取り寄せスイーツでした。

私も夫も、材料の質によっては食後に気持ち悪くなってしまうのですが、こちらのバターサンドは良質な材料を使用しているようで、体調は全く崩れず。

ギフトとして贈りたいなとは思うのですが、納期が読めないというのがネックですね。

自分用にもまた食べたいご褒美バターサンドです。

それでは良い一日をお過ごしくださいませ。

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この記事を書いた人

日本人の父とハーフの母を持つ、食いしん坊会社員。

ファッションより食事に重きを置いています。好きなことは「食べること」「好きな音楽を聴く」「アート」「旅行」「読書」です。

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