佐賀県武雄温泉の竹林亭に二泊三日で宿泊してきました。
一泊目は「梧竹」の部屋、二泊目は「高砂」の部屋に泊まりました。こちらは高砂の部屋について少し記録しておこうと思います。「梧竹」のことについては別のページにて。



高砂の部屋は梧竹の部屋より和の要素が強い印象。本間は広々15畳。皇室の方々のお食事処として利用されたこともある部屋なのだとか。こんな広々とした和室で過ごすのは初めてなので、少しそわそわしてしまいました。


縁側からお庭の御船山を眺めることができます。時間帯によって光の当たり方が変わり、違う表情を見せてくれます。個人的には朝日で輝く時間帯の御船山が一番魅力的に感じました。

水廻りは内風呂が一箇所、シャワールームが一箇所、洗面所が二箇所と充実しています。洗面所が二箇所あると身支度をする際取り合いにならないのでありがたいです。

こちらの露天風呂は、共用部の大浴場より広いとのことで驚きです。十人くらいで入れそうな広さなので、一人で入るのはなんだか勿体無いような気がします。中心に大きな石板があり、座ったりゴロンと横になったりできるほど。

露天風呂に浸かりながら庭を眺めることもでき嬉しいです。お部屋の設えも素敵で魅力的ですが、高砂の魅力はこの露天風呂だと感じました。

夜はライトアップでまた違った雰囲気を楽しむことができます。
夕食・朝食ともにお部屋食。他の方の目を気にすることなくリラックスできる空間でゆっくり食事をいただけるのはありがたいです。

夕食後、スタッフさんがお布団を敷きにきてくださいます。布団を敷いてもまだ余裕のある部屋の広さ。
違うお部屋に二泊してみましたが、お部屋の雰囲気は梧竹、お風呂は高砂が好みでした。どちらも違った良さがあり楽しめたので、また機会があれば違うお部屋にも泊まってみたいなと思います。
それでは良い一日をお過ごしくださいませ。

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